デイジー・ラック|キャストとあらすじ!みどころや原作コミックとの違いは?

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2018年4月20日(金)夜10時のNHKドラマ「デイジー・ラック」。2016年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の原作者・海野つなみさんが手がけているのでかなり注目されているね!

今回はドラマ「デイジー・ラック」のキャストとあらすじはもちろん、みどころや原作コミックとの違いについて紹介していくよ☆

デイジー・ラックの基本情報

  • 2018年4月20日(金)スタート
  • NHK総合にて毎週金曜日午後10時〜午後10時48分放送(全10回)
  • 原作:海野つなみ『デイジー・ラック(講談社)』
  • 脚本:横田理恵(ドラマ『ごくせん』『1リットルの涙』)

海野つなみさん実写化についてのコメント
「自分の中でも大事な話なので、ドラマ化されて嬉しいです。結婚や出産で人生が変わることが多い20~30代というのは、女性は特に大きな転機だったりします。このドラマが、そんな皆さんへのエールになればいいなと思います。」

原作コミックの『デイジー・ラック(講談社)』は日常に彩りを添えながら生活していく30代女性たちをエッセイ風に描いた漫画で、それぞれ短いストーリーが定期集会の「ひなぎく会」を通して繋がっている。全2巻の短編コミックだよ。

クエこ
表紙がおしゃれで可愛いの♪


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ドラマ版の脚本は『ごくせん』や『1リットルの涙』を手がけた横田理恵さん。どちらも感動もので話題になっていたドラマだしデイジー・ラックもきっとよい作品になるに違いないよね!

デイジー・ラックのあらすじ

子どものころ「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓、薫、ミチル、えみの4人は、えみの結婚式で久しぶりに再会する。

だが、まさにその日、楓は勤務する会社が突然倒産し、恋人からもふられ、30才目前で仕事も恋も失うことに。

楓は子どものころの夢だったパン職人になることを決意。

町のパン屋に職を得たものの、パン作りの道は険しく、先輩の職人・安芸の指導も容赦がない。

楓の新しい人生の始まりとともに、高級エステサロンの仕事にまい進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみの日常も、それぞれに思いがけない展開を見せていく。

4人の明日は晴れ、それとも雨?

デイジー・ラックのキャスト

佐々木希 / 山城楓 役

勤めていた会社が倒産し、恋人に振られ、30歳目前で仕事も恋も失うことに。子供のころの夢だったパン職人になることを決意する。

夏菜 / 周防薫 役

高級エステサロンに勤務。

中川翔子 / 讃岐ミチル 役

カバン職人。

徳永えり / 岩代えみ 役

新婚ホヤホヤ。結婚式で幼なじみ4人が久しぶりに再会する。

その他のキャスト

鈴木伸之 / 安芸開人 役

ヨーロッパでのパン作り修行から3年ぶりに帰国。楓が働き始める「北村ベーカリー」で元々働いており、帰国後、楓の教育係に任命される。職人としての腕は素晴らしく、面倒見も良い人物だが、仕事には厳しい。

桐山漣 / 大和孝一郎 役

薫のライバル会社の営業担当。嫌味な男だが、仕事に対しては誠実で公平な目を持ち、かなりのやり手である。はじめは純粋にビジネスの相手として薫に興味を持っていたが…

磯村勇斗 / 周防貴大 役

薫の実弟。出版社勤務。情報誌のライターで映画コーナーを担当している。人懐っこく、誰にでも好かれる明るい性格。姉の友達であるミチルとは幼い頃から仲が良く、“アニキ”と呼び慕っている。

長谷川朝晴 / 岩代隆 役

えみの夫。会社員。温厚で優しく、紳士で完璧な夫だが、仕事が忙しいのでえみになかなか構えない。そんなおおらかさが持ち味である一方、ちょっと鈍感で妻の変化にあまり気付かないのが玉にキズ。

矢野聖人 / 津幡章生 役

北村ベーカリーの従業員。あだ名は「つばっちゃん」。先輩の安芸を崇拝している。お店のムードメーカー。

井上苑子 / 箱崎るり 役

北村ベーカリーのアルバイト。現代っ子でサバサバしており、何事もそつなくこなす。

浅香航大 / 清水浩太 役

楓の恋人。大手企業に勤める会社員。いまどきの男子だが、根は真面目な性格。

栁俊太郎 / 牧村真司 役

薫の恋人。大学生で、薫のヒモのような存在。「しんちゃん」と呼ばれている。天性の女たらし。

MEGUMI / 高桑瑞枝 役

薫の上司で高級エステサロンの敏腕オーナー。仕事一筋で薫のことを人一倍可愛がっている。

芦名星 / 松下リエコ 役

北村ベーカリーの箱入り娘で旧姓は北村。安芸の元恋人。

とよた真帆 / 北村万里江 役

北村ベーカリーの店主の妻。世話好きで人付き合いがよく、従業員たちを温かく見守る。

小林隆 / 北村等 役

北村ベーカリー店長。職人気質で人望に厚い。明るく温厚でめったに怒ることがない。

片平なぎさ / 山城遼子 役

楓の母。近くに住んでおり、毎週のように楓の家に遊びに来る。天真爛漫で奔放な性格。一人っ子である楓とは仲が良く、娘の良きアドバイザー。

デイジー・ラックのみどころや原作コミックとの違いは?

https://twitter.com/shoko55mmts/status/970642280846581760

デイジーラックのみどころはもちろん楓、薫、ミチル、えみのアラサー4人のそれぞれ違う立場、環境で生きゆく姿だね♪

クエこ
佐々木希さんは妊娠中だからこっちが今までと違う感じで見てしまいそう☆

多少のネタバレになっちゃうけど原作では・・・

楓が働いているパン屋に数年間ヨーロッパに留学していた安芸が戻ってくる。そして楓は安芸のパンに向き合う真剣な姿にだんだん惹かれていく。楓はパン職人としてはまだまだ見習いだし、この新しい職場を気まずい雰囲気にしたくない。と、安芸に気持ちを伝える勇気はない・・・。安芸が落ち込んでいても何もしてあげられず、仕事も恋も前途多難・・・。

というストーリーなんだけど、ドラマでは安芸はすでにパン屋に帰ってきている。微妙に設定が違うんだよね。他にも、

原作コミックの設定:4人は小5の同級生でひなぎく会で定期的に集まっている
ドラマの設定:4人は幼馴染でえみの結婚式で再開

原作コミックの楓:一念発起して転職しパン職人を志す
ドラマの楓:勤めていた会社が倒産して子供の頃の夢だったパン職人を志す

このようにデイジー・ラックの原作とドラマの設定上の違いはあるけど、登場人物や本筋が大幅に変わるような違いはないみたい。

この違いがドラマにどんな影響を及ぼしてくるのか。楓は仕事と恋愛にどのように向き合っていくのかっていうところもみどころだよ!

デイジー・ラックのネットの反応

https://twitter.com/1014cotton/status/973230299860500480

ドラお
原作ではガッツリ絡みがあるんだよね♪ってことはドラマでも二人の絡みも・・・♪

https://twitter.com/___3jsb703/status/971527762530807808


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さいごに・・・

今回はドラマ「デイジー・ラック」のキャストとあらすじ、みどころや原作コミックとの違いについて紹介したよ。特にアラサー女子は共感できる所がたくさんあるドラマになりそうだね♪

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